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寅の日とは?金運の吉日と2026-2027年カレンダー

12日ごとに巡る金運の吉日。「虎は千里往って千里還る」──使ったお金が戻ってくるとされる寅の日の意味と、これからの日付をまとめました。

最終更新:2026年10月19日日付は天文計算で算出(計算方法と根拠)

次の寅の日はいつ?

次の寅の日

2026年10月31日 (土)

あと11日

次の一粒万倍日

2026年10月23日 (金)

あと3日

寅の日の意味

寅の日(とらのひ)は、日の十二支が「寅」に当たる日で、12日ごとに巡ってくる金運の吉日です。「虎は千里往って千里還る」という故事から、出て行ったお金がすぐに戻ってくる日とされ、お金を使う行動と相性が良いといわれます。

また、寅は金運の神・毘沙門天の使いとされ、毘沙門天を祀る寺社では寅の日に縁日が開かれることもあります。年に30回ほどあるので、日常の買い物や手続きに取り入れやすい吉日です。

寅の日にやると良いこと

  • 財布の購入・使い始め──お金が戻ってくる日として定番
  • 宝くじの購入、投資・貯金のスタート
  • 旅行の出発──「千里往って千里還る」ので、無事に帰って来られるとされます
  • 毘沙門天へのお参り、新しいことへのチャレンジ

寅の日に避けたいこと

「戻ってくる」性質があるため、結婚・入籍は「出戻る」に通じるとして避ける考え方があります。同じ理由で葬儀も「不幸が戻ってくる」とされ、避けられる傾向があります。また、お金が出て行きやすいとも考えられるので、借金の返済日を合わせるのは良いものの、借金をするのは避けたほうがよいとされます。

一粒万倍日・天赦日と重なる寅の日

寅の日が一粒万倍日や天赦日と重なる日は、金運の吉日として特に人気があります。これからの重なりは次のとおりです。

2027年2月28日(日)天赦日と重なる(六曜は仏滅)
2027年3月12日(金)一粒万倍日と重なる(六曜は赤口)
2027年3月24日(水)一粒万倍日と重なる(六曜は赤口)
2027年4月29日(木・祝)天赦日と重なる

寅の日カレンダー(2026-2027年)

太字=一粒万倍日・天赦日と重なる寅の日/※=不成就日と重なる日

2026年の寅の日(31日)

1月4日(日)、16日(金)、28日(水)
2月9日(月)※、21日(土)
3月5日(木)、17日(火)、29日(日)
4月10日(金)、22日(水)
5月4日(月・祝)、16日(土)、28日(木)※
6月9日(火)、21日(日)
7月3日(金)、15日(水)、27日(月)※
8月8日(土)、20日(木)
9月1日(火)、13日(日)、25日(金)
10月7日(水)、19日(月)※、31日(土)
11月12日(木)※、24日(火)
12月6日(日)※、18日(金)、30日(水)

2027年の寅の日(30日)

1月11日(月・祝)、23日(土)
2月4日(木)、16日(火)、28日(日)
3月12日(金)、24日(水)
4月5日(月)、17日(土)、29日(木・祝)
5月11日(火)、23日(日)
6月4日(金)、16日(水)、28日(月)
7月10日(土)、22日(木)
8月3日(火)、15日(日)、27日(金)
9月8日(水)、20日(月・祝)
10月2日(土)、14日(木)、26日(火)
11月7日(日)、19日(金)
12月1日(水)、13日(月)、25日(土)

よくある質問

寅の日は年に何回ありますか?
12日ごとに巡るため、年に30回ほどあります(2026年は31日、2027年は30日)。
寅の日に結婚してはいけないの?
「出戻る」に通じるとして避ける考え方があります。一方で気にしない人も多く、大安や天赦日と重なる寅の日を選ぶケースもあります。
寅の日に財布を買うのはなぜ良い?
「虎は千里往って千里還る」ことから、使ったお金が戻ってくるとされるためです。一粒万倍日と重なる寅の日は特に人気があります。

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